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処理能力、生地重量、製品形状等、お客様のご要望に合せてラインレイアウトを提案させていただきます。
製品の品質安定、向上のため、また、ロスを出さないための工夫が随所に網羅されています。
| バターロールライン 30−110g |
| 2列ライン |
7,200個/h |
| 3列ライン |
10,000個/h |
| 4列ライン |
12,000個/h |
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ジャイレータで真円状に生地を丸めます。 |
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| ■分割機(DGK) |
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1. 高い分割精度、柔軟な動作設定
主ラム、ナイフ、分割ブロックを独立駆動としたため、生地加圧力、吸い込みストロークが可変。生地と機械速度に応じたプログラムでコンポーネントのタイミング、分割モードを変更します。
2. 長寿命
主要摺動部品である生地室前面板、底板がボルトの付け外しで交換可能。分割ブロックと摺動面は非接触運転です。生地室はユニットとしてまるごと交換。デバイダーオイル分配装置は給油箇所ごとに油量を調節することができます。
3. 掃除がらくらく
すべてのモータはフレーム外側に配置し、駆動と生地室を完全に分離しました。掃除補助装置のついた主ラム、トップナイフは裏側まで簡単に掃除できます。コンベヤベルトはワンタッチ着脱。生地室後部と機械前部に油回収ボックスを装備。フリッカ板の裏も掃除できます。エクステリアはシースルーカバーを採用しました。
4. メンテもらくらく
給油箇所を大幅に削減(当社比50%)、給油時期をメッセージで操作盤に表示します。コンベヤベルトはワンタッチ着脱。機械保護のためのシャーピンをトルクリミッターに変え、煩わしいシャーピン交換作業をなくしました。
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- 生地傷みが少ないため比容積が大きく、生地のボリュームが大きくなります。
- 間欠運動するラウンダーベルトが停止した時に丸めカップが偏芯円運動にて生地を丸めるため生地モレがまったくありません。
- 傘型やバー式丸め機のように金属との摩擦が無いため発熱も無く、冷却設備はまったく不要です。
- 分割機との電気的同調運転により、ダブリ生地やプルファーの空きバスケットがなくなりました。次工程(プルファー)への100%投入が可能です。
- ジャイレーションカップは生地に合わせて5種類から自由に選べワンタッチで交換できます。
- 丸めの締め加減は回転数とカップの高さの変更で自由に調整することができます。
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| 分割丸め機 (ジャイレータ) |
| 6列ライン |
30-130g |
5,400〜10,800個/h |
| 8列ライン |
25-100g |
7,200〜14,400個/h |
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- 標準8ポイントのプルーファは、分割機、丸め機との同期運転により、「空ポケット」を作りません。
- 樹脂製のカップがワンタッチで交換でき衛生的です。
- 生地への異物混入防止用配慮として駆動チェーン下部にもカス受けが設けてあります。
- 独立した運転方式のため、前工程が停止しても順行運転により、生地ロスが出ません。
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| モルダー M2/M3/M4 |
| 2列ライン |
30-110g |
7,200個/h |
| 3列ライン |
30-110g |
10,000個/h |
| 4列ライン |
30-110g |
12,000個/h |
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能力は排出列数とねかし時間によって変わります。写真はModel PBの一部とクレセントモルダーを含みます。
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ねかせた後モルダーから更に第2プルーファへ。
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クレセントモルダーからパンナー頭出し装置。
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パンナーは独自のトレー機構により天板までの落差を最小にし、生地の着地を安定させます。
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パンナー ダブリ生地除去装置。光電管でダブリを感知すると左側の先端コンベヤが迎えに出て外の受け皿に排出します。
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| パンナー PNB |
| 2列 |
30-60g |
5,000個/h |
| 3列 |
30-60g |
7,500個/h |
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