1) ファットポンプ
デュアルピストン方式の為ニーディング作用がほとんどなく、油脂の物性変化を最小に抑える事ができます。
吐出ノズル口はデジタルゲージ付の3枚ブレードで構成されており、波打ち現象がありません。
2) 折込みコンベヤ
大小2本のコンベヤで生地をタイトに折込みます。
最終整形品で生地層のみの部分が最小にでき製品に差が出せます。
3) ギロチンカッター
エアーシリンダー方式とサーボモータ駆動方式の2タイプがあります。
能力及び用途によって選択できます。
4) ラミネータ
手前側排出型と先端側排出型の2タイプがあります。
先端側排出型は90°ターンコンベヤを接続すれば、ラミネートしないで生地を流す事ができます。
5) シーター(減厚装置)
上下層のズレを起こさないで減厚(シーティング)する為には、上下同径のローラによる狭圧シーティング法しかありません。
振動ローラとDRU型シーターの2タイプを取り揃えています。
a) 振動ローラ(OSCILLATION ROLLER)
ダイナミックアクションのローラとシーティングローラを組合わせた減厚装置です。減厚比を大きく取れ、しかも上下層のズレを起こしません。
日本特許出願中。米国特許取得済み。
b) DRU型シーター
1段型、2段型、3段型とバリエーションがあります。どれも上下層のズレを起こしません。
6) その他
ロータリーカッターをはじめ、各種アクセサリーを豊富に取り揃えています。