■実験用ミキサーとして製パン・製粉の研究者に今までに無い大きな力をお貸し致します。
ミキサー本体、デベロップシステムのオプションを豊富に取り揃えております。
ミキシングにおける客観的なデータ構築をサポート致します。
MODEL HM50
HM50 本体特徴
■自動生地温度コントロールシステムを標準装備した本格的な研究用横型ミキサー。 納入実績も豊富で実験用横型ミキサーのスタンダードとなっています。

・上部が透明になっており、生地ミキシング状態を観察しながらデベロップモニターで生地と生地温度の客観的なデータを記録・管理できます。
・アジテーターは大型機と同一形状です。
・生地温度制御は大型機と同じ方式(温度調節機)を採用。
・駆動は無段階変速機により実験者が任意にアジテーター回転数を設定することも可能。しかも使用しやすいように配慮した設計。

■デベロップモニター特徴             
■ミキシング中に過去のミキシングデーターとの重描きができますので、リアルタイムで ミキシング状態が比較検討できます。
・標準でデベロップグラフ、生地温度、モーター電力を表示可能。
・データはCSV形式で保存(表計算ソフトにてさらに解析可能)
・ミキシング最中にミキシング停止を行った場合の停止記録をグラフ中に記入します。

★★オプションとして、より高度な生地の解析を可能とするセンサー群の機能追加が可能です。
 ■外観図
1:HM50本体
2:制御盤
3:冷却ユニット

4:パソコン
5:電装BOX

■仕様
 ■HM-50本体
 Model HM-50
 標標準ミキシング量  23kg(Dough waight) (粉量で10kg)
主モーター 5.5kw 無段階変速
アジテーター回転数 50  - 150 rpm
 
 アジテーター形式 YY-2 型 クリアランス調節可能 
 機械重量(kg) 550kg
 ■チラーユニット 
温度調節範囲  0  - 50 ℃ 
 電気意容量 冷却機  0.6 kw ヒーター :2.0 kw
電源  100V, 3.5kw  
電磁弁ユニット及びクッションタンクユニット付属
 ■表示・センサー
 標準表示内容 生地温度
・デベロップ
グラフ
・電力
オプションセンサー群 ・捏ね上げ生地温度
・冷却水IN温度
・冷却水OUT温度
・冷却水フロー(弁開度)
・アジテーター回転数
・ミキサーボール材質温度
★仕様は予告無く変更することがあります。詳しくは当社までご相談下さい。
ミキシングにおける客観的なデータ構築と製品の安定化をサポート致します
DEVELOPMONITOR graph

■本画面説明は、 オプション内容により若干画面構成・内容が異なります。
製パン生産現場におけるデベロップシステム使用の利点
■ミキシング中に過去のミキシングデーターとの重描きができますので、リアルタイムで ミキシング状態が
 比較検討できます。
■ミキシングの最適化検討が可能
■生地温度及び生地デベロップデーターの客観的管理保存
■材料の季節変動によるミキシングの調節
■ミキサーオペレーターの新人への作業移行も短期間で済む
■実験用ミキサーとしての使用が可能
■材料投入忘れの防止
標準仕様でデベロップグラフ、生地温度、モーター電力を表示・記録可能。
■データはCSV形式で保存(表計算ソフトにてさらに解析可能)
■ミキシング最中にミキシング停止を行った場合の停止記録をグラフ中に記入します。
■オプションとして、より高度な・生地の解析を可能とするセンサー群の機能追加が可能です


・表示用パソコンはWINDOWS95からWINDOWSXPまでどのバージョンでも使用可能となりました。
   ( ただしパソコンの仕様につきましては,弊社までご相談ください。)
■仕様
 ■デベロップモニター 表示・記録
 標準表示・記録内容 生地温度
・デベロップ

・電力
オプションセンサー群 ・捏ね上げ生地温度
・冷却水IN温度
・冷却水OUT温度
・冷却水フロー(弁開度)
・アジテーター回転数
・ミキサーボール材質温度
BOX寸法

・縦350X巾650X高さ1300
★仕様は機器構成により異なります。詳細は弊社までお尋ねください 
 ■デベロップグラフ例

1:給水変化によるデベロップグラフ例(食パン配合で給水のみ70%、67%、64%と変化させた場合のデベロップグラフを重ね書きしています)
たとえば、食パンなどのミキシングを例に取ると、殆どの場合の最適ミキシング点(時間)は、デベロップピークを1から2分過ぎたポイントです(もちろん、配合やパンの種類等諸条件で異なります)。しかし、ここでは生地のデベロップピークをよりわかりやすくする為に、オーバーミキシングを行っています。

注1:通常給水が多くなると、グラフのレンジは下がります
注2:それぞれのグラフで生地のまとまりの速さの違い、油脂投入後の 混ざり具合の差異も確認できる事にも注目出来ます
注3: ミキシング時間 : L3 - H3 -↓Shortening L3 - H11 (min.)

2:塩無添加の場合(コントロールは2%の塩添加

注: ミキシングタイム
  コントロール L3 - H3 -↓Shortening L3 - H11 (min.)
  塩無添加 L3 - H3 -↓Shortening L3 - H5 (min.)

注:塩無添加生地は、初期の生地のまとまりが速く、締まった生地 になるが、 その後急速に生地が ダレる。


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